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上野 陽子(うえの ようこ) |
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| 福岡県福岡市生まれ |
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| 福岡市展 福岡県展 |
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| 西部工芸展 入賞 |
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| 現代工芸 九州展入賞 |
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| 日本現代工芸美術展入選 |
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ドイツ・ボルドー美術館展示
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| 個展(いとやアートギャラリー) |
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| ニューヨーク・ドルコショー展示 |
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フランクフルト・ドールショー展示
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| 個展(ジョリブーケ) |
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二人展 バリときめき |
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ドイツ・ハノーバー International Doll Artistry 展示
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ニューヨーク・ギャザリング・オブ・エクセレンスに招待出品
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| 人形とひとがた立体の国際展(オーストリア)優待出品 |
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国民文化祭・とっとり2002
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ブータン王国 国立工芸学院にて人形制作科講師として赴任しています。現在ブータン在住 |
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雑誌 Doll Forum Japan インタビューより抜粋 1.人形作家になられた経緯 自分が人形作家だという自覚はありません。 ただ自分を表現することが好きで作り続けています。 その対象が人形だったというだけです。 2.人形を仕事に選ばれた理由 20代のころはいろいろな仕事をしましたが、どれもフィーリングが 合いませんでした。私は欲張りなので 色 形 表現 すべてが 含まれている人形制作は私の感性にぴったり合ったんだと思い ます。私が大事にしているものは感性です。人形と向き合ってい る自分が好きです。 3.人形制作における思想や哲学・思いなどなんでも いつも心がけていることは素直であり続けること、そして心が踊る ような生き方をすること。人形を作っていて心が躍りだすと本当に 踊りながら作っています。音楽・・・これも不可欠です。幅広い ジャンルの曲を聴きます。いまはジャズ・タンゴにはまっています。 私の作った人形を見て音を感じてくれたら最高に嬉しいです。 あまり難しく考えないでシンプルに作ります。 4.好んで使う素材 またその理由 イメージが沸くとそれに合った素材を選びます。何でも使います テラコッタ 木 布 和紙 ワイヤー etc 作りたいものしか作ら ない主義なので、素材にはあまりこだわりません。 |
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| 自宅アトリエ | |
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出品作品 ”古代譜” の制作風景
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A作品を仕上げ内部を空洞にしているところ |
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B内部を空洞にした後再度作品を |
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C完成 |
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